待望の新作は、女男4人が織りなすミュージカル風迷宮コメディ!
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設立25年を迎え、ますます今後の活動が期待されるパフォーミングアーツ・カンパニー、パパ・タラフマラ。
97年の初演以来、国内外で人気が高い「SHIP IN A VIEW」がトロント(カナダ)の「DORA賞」(ダンス部門
コレオグラフィー賞)にノミネートされたほか、今年 3 月のNY公演では、「パパ・タラフマラの熱烈な作品がNYに戻って
くることを熱望する(一部抜粋)」とニューヨークタイムズで大絶賛されるなど、海外での活躍も目覚しい。
そして、今秋9月に待望の新作を上演する。
新たなベクトルを求め創作活動を続ける小池博史の次成る挑戦は、小劇場を舞台に濃密に描き出すミュージカル風迷宮コメディ。
自身もステージに立つ意欲作だ。
果てしなく広がる青空の下にあるのは、希望なのか、絶望なのか・・・。
2人の中年男と1人の阿呆、謎めいた娼婦が人間の奥底に潜む「おかしみ」「苦渋」そして「愛」を、
刺激的に、ユーモラスかつ斬新な表現で描きあげます。
音楽は松本淳一。宣伝美術、葛西薫。
大人のための"ロードムービー"ならぬ"ロードプレイ"なステージをお楽しみに。
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★見所満載稽古場リポートVol.1→ Vol.2→


<本公演関連イベント>
□パパ・タラフマラ公式サイト:http://pappa-tara.com
□小池博史公式サイト:http://kikh.com